空き家活用のための相談をワンストップで行う専門家の集まりです。

空き家は活用の仕方で、オーナーだけでなく地域にとっても未来の財産になります。
We Compassは空き家の未来をいろんな角度から考えて再生していく、専門家集団です。

事務所所在地

大阪市大正区三軒家東1-4-13 2階
連絡先 080-3822-1413

おもな活動エリア

活動の中心は、大阪市大正区・港区などの湾岸エリアです。
(ただし、お客様の要望によって、大阪市域とその隣接市域はお受けすることもあります。ご相談ください。)

活動内容

建築家、宅建士、施工業者、大学、弁護士などが、お客様の相談に応じて、活用のための企画、設計、インスペクション(劣化診断・耐震診断)、事業収支、法務、施工、リーシング(入居者募集や売買)、DIY支援など行います。
また、大阪シティ信用金庫(主にリノベーション資金)と日本政策金融公庫(主に事業資金)が融資相談にのります。

対象者

空き家の活用に悩んでいるオーナー
空き家を利用したいと考えているユーザー

We Compassのメンバー

建築家、宅建士、施工業者、カラーコーディネーター、大学、弁護士などです。
メンバー紹介はこちら

空き家活用の目的

地域活性化です。現在活用されていない建物が、新しい住まいとして、お店として、事務所として、それとも全く想像もしなかった新しい用途に生まれ変わることで、地域が再び元気になることが目的です。

これから増加するであろう空き家は、活用できればお宝ですが、そのまま放置すれば「草ぼうぼうで困る」「朽ちて倒れたら怖い」と近隣問題にもなりかねない。そんなこともあって「空き家対策」は行政の重点課題になりつつあります。

活動開始

2016年の夏、大正区役所、港区役所のサポートを受けて発足しました。

なぜ、大正区と港区?

平成27年1月30〜2月1日に開催された「馬場正尊のまちづくりキャンプ@大正区」が発端でした。
イベントでは、大正の人口減少に歯止めをかけ地域ににぎわいを取り戻すため、まちにある有休不動産の活用方法や事業収支を提案したり、実際の空きスペースをDIYで蘇らせたりしました。



大正区内外から大勢が参加し、3日間のイベントは大盛況のうちに終わりました。
しかし、有休不動産の活用に至るには様々な課題があり、これを解決するには時間をかけ継続的に相談を行える体制が必要であると考えるに至りました。

また、求めに応じてDIY工事の支援を行います(詳しくはこちら)