10月14日に DIYワークショップ「お部屋の壁をカッコよく塗装しよう!」を開催しました。

講師は左から小笠原親秀さん、中山雄介さん、新子恵一さんです。 

小笠原さんは工務店や工具を扱う会社経験があり、工事もでき工具や建材に豊富な知識を持っている方。生野区でながやRというご自身がセルフリノベしたカッコイイ長屋に住まれています。

中山さんはSHU建築代表。カフェや居酒屋などお店をたくさん手がける設計・施工会社の社長です。

新子さんはエージング屋。壁や天井や家具などを古いニュアンスを出すことで、建物により深みを与えるアーティストのようなお仕事です。

 

この3人でデニムのような壁の塗装に挑みました。
しかも自分たちでやるのではなく、素人の参加者にやってもらうというなかなかチャレンジングな試みです。

デニムの繊維の質感を表現するため、塗料や塗るための道具を試作し、実験を繰り返していました。

 

イベント当日、講師に藤岡さん(これまたかっこいいお店づくりが得意な方。右から二番目)を加え、参加者と作業開始。

 

青でも微妙な違いの塗料を数種類と塗装用の道具類。

塗装開始。きちんと習得いただきたいため、たくさんの講師陣で丁寧にお教えします。

ハケの特徴、使い方のコツを。

 

エイジング、ニュアンスのある塗装をつくりだすプロの技を体験できるのはなかなか貴重です。

 

みなさんすごい集中力です。
同じテイストで壁一面を塗るのではなく、デニム地の継布のように仕上げていきます。ブロックとブロックが重なり合うところで濃淡が生まれていきます。

糸が紡がれているようなスジをつけたり。

テレビ取材も入りました。

そして完成した様子がこちらです!!

参加した皆様、お疲れ様でした!。
次のワークショップは 10月20日、21日です。
カリスマDIYer久米まりちゃんに、今回の3人の講師陣という贅沢な2日間です。

参加費は2日通しで10,000円、1日5,000円です。(昼食つき)

申し込み詳細はこちらです。